夜明けのポポーの由来

ポポーとは、バナナとマンゴーをミックスさせたような豊潤な香りと甘みを持つ果物の事です。第二次世界大戦終戦直後、日本全体での食糧難の中、農家の人たちだけはその影響を受ける事なく、出荷量の増加に伴い非常に裕福で、農業全盛期の時代でした。昨今では、高度成長期を経た産業の多様化に伴い、徐々に農家が減少し、国内自給率も低下の一途を辿っています。そんな時代だからこそ、戦後当時のように農業全体を盛り上げ、農家が稼げる時代を創る前兆という思いを込め、「夜明けのポポー」と名付けました。

作物01

代表挨拶

旬果鮮菜 夜明けのポポーは、地域の野菜直売所へ持ち込むための愛称として2010年に創業したのが始まりです。
2016年には研修期間が終了した代表の高橋が独立就農し、野菜の生産・販売までを行う農業生産者として事業者登録を行いました。
そして今回の法人設立と、「創業・創立・設立」3段階を経て今日を迎えます。
「夜明けのポポー」の意味には、戦後の食糧難の時代を支えた社会的にも価値があり、生産者の生活水準も比較的安定していた「農業」を戦前戦後期に庭に植えられ一般的に食されていたが、日持ちがしない・癖のある味という理由で経済成長の大量消費時代と共に流通網から廃れてきた栄養豊富な果実「ポポー」になぞらえ、これから農業全体の社会的価値・地位の向上や農業界を盛り上げ、稼げる時代を創る「夜明け」という日が昇るイメージでつけております。
新型コロナウイルスの感染拡大で、世界中で社会情勢が不安定になり、先が見通せない状況ではありますが、今こそ「食糧の安定生産・供給」の必要性は高まってくると考えます。しかし、農業者の大半を占める個人農家・自給的農家や高齢化した生産者。それに伴い、中山間地域では耕作放棄地化や共用施設・設備の劣化など、多くの課題を抱えています。このまま放置しては安定生産・供給はおろか、安心・安全な農産物すら生産できなくなります。
弊社は、信頼のおける農産物の生産はもちろんのこと地域に寄り添い、課題解決向けた取り組みを積極的に行うことで、社名に込めたように農業界を盛り上げていくことに一翼を担う所存です。
今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
旬果鮮彩夜明けのポポー合同会社
代表執行社員 高橋 孝明
代表

会社概要

社名
旬果鮮菜夜明けのポポー合同会社
事業内容
農業
代表者
高橋孝明
所在地
<事務所>
〒623-0364
京都府綾部市西坂町堂ノ岡59
<西坂農場>
京都府綾部市西坂町広畑62
<物部農場>
京都府綾部市物部町天野64
TEL
080-5317-6430
創業
創立
設立
2010年4月
2016年11月
2021年1月
従業員数
約6名(2021年6月現在)
主要出荷先 JA京都にのくに
スーパーにしがき
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